うたがたり
百人一首に眠る記憶を、霧浜という町の物語として編み直す連作短編。現在、第5章を連載しています。一話約5分。はじめから読む方は第1章へ、続きを追う方は最新章へ。
poetry / prose / fragments
書かれなかった記憶のために。
静けさの底から、ことばを掬っています。
—人がこの作品室を訪れました
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01
冬の霧、眠る街、
誰かの手に残った温度。
𝘺𝘶𝘨𝘶𝘳𝘪|ユグリ。詩やエッセイ、小説などを書いています。日々のなかで見落とされていく小さな風景や、うまく名前をつけられない感情を、余白のあることばで残します。
noteを中心に作品を発表。日々の感情をすくいとるエッセイ、メンバーシップ限定の詩便などを更新しています。
02
百人一首に眠る記憶を、霧浜という町の物語として編み直す連作短編。現在、第5章を連載しています。一話約5分。はじめから読む方は第1章へ、続きを追う方は最新章へ。
まだ言葉にならない感情を、日々の風景の中からすくい取る短い詩の連作。沈黙の奥に残る、かすかな声をたどっていく連作です。
うまく言えなかった日々や、立ち止まった心の揺れを見つめるエッセイ。静かな呼吸のように、自分へ戻る時間を綴っています。
詩、小説、エッセイに共通しているのは、ことばが止まった場所に残る気配です。ユグリという名前の由来と、最初に読んでほしい作品をまとめています。
書きためた詩、エッセイ、短編などを見渡し、次に育てたい一作を見つけるためのExcelテンプレート。作品を「保管」から「再編集」へつなぎます。
03
忘れることは、
— 断章「白の記憶」
雪に似ている。
消すのではなく、
ただ静かに
覆ってゆく。
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読みたいものを。
ことばの余白室
「ことばの余白室」では、未公開の詩や掌編、季節のエッセイと、
『うたがたり』の構想ノート・人物日記・和歌解釈をお届けしています。
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