冬の霧に溶ける川辺と木々

poetry / prose / fragments

ことばは、
霧のなかで
輪郭をほどく。

書かれなかった記憶のために。
静けさの底から、ことばを掬っています。

人がこの作品室を訪れました

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プロフィール

profile

冬の霧、眠る街、
誰かの手に残った温度。

𝘺𝘶𝘨𝘶𝘳𝘪|ユグリ。詩やエッセイ、小説などを書いています。日々のなかで見落とされていく小さな風景や、うまく名前をつけられない感情を、余白のあることばで残します。

noteを中心に作品を発表。日々の感情をすくいとるエッセイ、メンバーシップ限定の詩便などを更新しています。

based in
Japan
writes
Poetry / Prose / Essay

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作品

selected works

連作短編

うたがたり

百人一首に眠る記憶を、霧浜という町の物語として編み直す連作短編。現在、第5章を連載しています。一話約5分。はじめから読む方は第1章へ、続きを追う方は最新章へ。

短い詩の連作

声になる前に

まだ言葉にならない感情を、日々の風景の中からすくい取る短い詩の連作。沈黙の奥に残る、かすかな声をたどっていく連作です。

エッセイ

ことばの余白で、息をする

うまく言えなかった日々や、立ち止まった心の揺れを見つめるエッセイ。静かな呼吸のように、自分へ戻る時間を綴っています。

自己紹介

ことばが止まった場所から──ユグリの自己紹介

詩、小説、エッセイに共通しているのは、ことばが止まった場所に残る気配です。ユグリという名前の由来と、最初に読んでほしい作品をまとめています。

余白の道具箱 #01

創作の棚卸し帳

書きためた詩、エッセイ、短編などを見渡し、次に育てたい一作を見つけるためのExcelテンプレート。作品を「保管」から「再編集」へつなぎます。

note membership

公開作品の、
少し奥へ。

二つの便りから、
読みたいものを。

ことばの余白室

「ことばの余白室」では、未公開の詩や掌編、季節のエッセイと、
『うたがたり』の構想ノート・人物日記・和歌解釈をお届けしています。
二つの便りから、読みたいものを選べます。

便り2つのプラン

月額各 500円 (初月無料)

  • 未公開の詩・掌編・季節のエッセイ
  • 『うたがたり』の構想ノート
  • 人物日記・和歌解釈
  • 制作記録・連載の余白

いつでも参加・退会できます。静かに読むだけでも、もちろん大丈夫です。

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