冬の霧に溶ける川辺と木々

poetry / prose / fragments

ことばは、
霧のなかで
輪郭をほどく。

書かれなかった記憶のために。
静けさの底から、ことばを掬っています。

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プロフィール

profile

冬の霧、眠る街、
誰かの手に残った温度。

𝘺𝘶𝘨𝘶𝘳𝘪|ユグリ。詩やエッセイ、小説などを書いています。日々のなかで見落とされていく小さな風景や、うまく名前をつけられない感情を、余白のあることばで残します。

noteを中心に作品を発表。日々の感情をすくいとるエッセイ、メンバーシップ限定の詩便などを更新しています。

based in
Japan
writes
Poetry / Prose / Essay

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作品

selected works

短い詩の連作

声になる前に

まだ言葉にならない感情を、日々の風景の中からすくい取る短い詩の連作。沈黙の奥に残る、かすかな声をたどっていく連作です。

エッセイ

ことばの余白で、息をする

うまく言えなかった日々や、立ち止まった心の揺れを見つめるエッセイ。静かな呼吸のように、自分へ戻る時間を綴っています。

自己紹介

ことばが止まった場所から──ユグリの自己紹介

読んでくださる方の“時間の止まった場所”に、寄り添えますように。

余白の道具箱 #01

創作の棚卸し帳

書きためた詩、エッセイ、短編などを見渡し、次に育てたい一作を見つけるためのExcelテンプレート。作品を「保管」から「再編集」へつなぎます。

note membership

月に二度、
小さな手紙を。

霧が晴れる前のことばを、
同じ静けさを好むあなたへ。

ことばの余白室

公開された作品の奥には、まだ声にならなかった余白があります。
「ことばの余白室」では、月に一度の詩便、制作の記録、
アイキャッチ画像の断片、書き終えたあとに残った小さな光をお届けしています。
忙しい日々の中で、静かに言葉へ戻るための小さな部屋です。

便りの頻度月 2 回

月額500円 (税込)

  • 月1回の詩便
  • 制作記録
  • 連載の余白
  • メンバーシップ限定エッセイ

いつでも参加・退会できます。静かに読むだけでも、もちろん大丈夫です。

余白室をのぞく