うたがたり
百人一首に眠る記憶を、霧浜という町の物語として編み直す連作短編。全40話|全4章|1話約5分。
poetry / prose / fragments
書かれなかった記憶のために。
静けさの底から、ことばを掬っています。
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01
冬の霧、眠る街、
誰かの手に残った温度。
𝘺𝘶𝘨𝘶𝘳𝘪|ユグリ。詩やエッセイ、小説などを書いています。日々のなかで見落とされていく小さな風景や、うまく名前をつけられない感情を、余白のあることばで残します。
noteを中心に作品を発表。日々の感情をすくいとるエッセイ、メンバーシップ限定の詩便などを更新しています。
02
百人一首に眠る記憶を、霧浜という町の物語として編み直す連作短編。全40話|全4章|1話約5分。
まだ言葉にならない感情を、日々の風景の中からすくい取る短い詩の連作。沈黙の奥に残る、かすかな声をたどっていく連作です。
うまく言えなかった日々や、立ち止まった心の揺れを見つめるエッセイ。静かな呼吸のように、自分へ戻る時間を綴っています。
読んでくださる方の“時間の止まった場所”に、寄り添えますように。
書きためた詩、エッセイ、短編などを見渡し、次に育てたい一作を見つけるためのExcelテンプレート。作品を「保管」から「再編集」へつなぎます。
03
忘れることは、
— 断章「白の記憶」
雪に似ている。
消すのではなく、
ただ静かに
覆ってゆく。
note membership
霧が晴れる前のことばを、
同じ静けさを好むあなたへ。
ことばの余白室
公開された作品の奥には、まだ声にならなかった余白があります。
「ことばの余白室」では、月に一度の詩便、制作の記録、
アイキャッチ画像の断片、書き終えたあとに残った小さな光をお届けしています。
忙しい日々の中で、静かに言葉へ戻るための小さな部屋です。
便りの頻度月 2 回
月額500円 (税込)
いつでも参加・退会できます。静かに読むだけでも、もちろん大丈夫です。
余白室をのぞく05